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印刷所の中綴じとはどんな綴じ方?背幅の薄い冊子におすすめ

印刷所では、冊子作りの際に様々な綴じ方から選ぶことができます。その中でも「中綴じ」と言われるホチキスを利用した綴じ方は、背幅が薄く少ないページ数から利用できるため、様々な冊子で使うことができる綴じ方です。

特に、小冊子や同人誌に中綴じ製本はおすすめです。同人誌は見開きなど2ページを使って描くことが多いため、その見開きに適しています。

こちらでは、そんな中綴じの基本知識やメリットをご紹介いたします。同人誌以外にも中綴じ製本に適しているおすすめの冊子も併せてご紹介いたしますので、印刷所に中綴じ製本の依頼を検討している方はぜひご参考ください。

同人誌におすすめの中綴じとは?中綴じで作る冊子のメリット!

merits booklet made saddle stitching

冊子製作を印刷所へ依頼する際、綴じ方で迷う方も多いでしょう。数ある綴じ方の中でも同人誌におすすめなのが「中綴じ」です。中綴じとは、重ねた紙を真ん中で2つ折りにし、その真ん中の部分をホチキスで留めたスタイルの綴じ方を指します。ホチキスを使って留めることから針金綴じとも言われる、非常にシンプルな綴じ方です。

1枚を2つ折りにして折り目をつけるため、左右に1ページずつ、そしてそれぞれに表と裏があり、1枚で4ページ分となっています。そのため中綴じは、4の倍数ずつページを増やすことができます。中綴じのメリットは以下の3つです。

見開きを描きやすい

中綴じのメリットといえば、2ページを使う見開きなどが描きやすくなることです。両面を使い大きく絵を描きたい時、折り目部分にまで綺麗に描くことができるため、見開きに適した綴じ方と言えます。中綴じを利用することで見開き写真を印刷することもできます。

コストダウン化した商品がある

サンライズでは、コストを抑えた中綴じ冊子「ステッチ本」の製作が可能です。極力コストを抑えたものを製作したい場合におすすめです。ただし、無線綴じを中綴じに変更してもコストダウンにならない商品もありますので、事前にご相談ください。

背幅が薄くて嵩張らない

中綴じなら薄くて嵩張らない冊子を作ることができます。イベント等で配る場合にも、保管がしやすく配りやすいのも大きな特徴です。他の綴じ方に比べて軽さも求めることができます。

中綴じはホチキスで留められる程度のページ数が基本の枚数となっています。紙の厚さによっても多少前後しますが、ページ数にある程度の限度がありますので、背幅が薄く、少ないページ数での冊子作りに適した綴じ方となっています。

サンライズでも対応していますので、印刷所で利用できる中綴じ製本をご希望の方はぜひお任せください。

背幅の薄い中綴じは同人誌以外にも様々な冊子におすすめ!

中綴じは、背幅が薄くて持ち運びがしやすいのが大きな特徴です。そのため、中綴じ製本は同人誌以外にも様々な冊子に利用することができます。例えば、通常のパンフレットよりも情報量を増やしたい場合やお得な情報を掲載するためのフリーペーパー、ページ数の少ない楽譜などにもおすすめです。

もちろん、両面を使って描きたい同人誌や、8ページ・12ページ・16ページ程度の冊子には、マストでご活用いただけます。

背幅が薄くて配りやすい中綴じ製本を印刷所に依頼して同人誌を製作しよう!

booklets other than doujinshi

同人誌におすすめの綴じ方である中綴じは、ホチキスを使って留めることから、背幅が薄くて配りやすいのが特徴です。また、中綴じは背幅が薄いだけでなく見開きで使えるため、2ページにわたるイラストや写真を掲載することもできます。少ないページ数での冊子作りにも適しているため、使い方次第でメリットの多い綴じ方となっています。

他にもパンフレットやフリーペーパーなどにも利用できるのが特徴です。

印刷所へ薄い冊子製作の依頼をご予定の方は、ぜひサンライズへお任せください。