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  4. アクリルの原稿を作成する

原稿作成方法/グッズ:
アクリルの原稿を作成する



アクリル商品全般の原稿作成

※当社指定のテンプレートに沿って作成してください。
STEP 0:アクリル用データの構造図
■テンプレートのレイヤーについて
◇白押さえレイヤー:ブラックのベタで作成してください。
◇カラー原稿レイヤー:カラーのデザインを配置してください。
◇カット指定レイヤー:ブラックのベタで作成してください。
※ご注意ください※
「白押さえレイヤー」「カラー原稿レイヤー」「カット指定レイヤー」は統合せずにそのままご入稿ください。



STEP 1:カラー原稿を配置する
テンプレートの「カラー原稿」レイヤーに画像を配置します。
◇POINT
カットラインとの間に2ミリの間隔が必要です。
あらかじめ考慮して原稿を配置してください。
また、カットラインの外側に配置された絵柄は印刷 されません。
■テンプレートのレイヤーについて



STEP 2:白押さえ範囲を指定する
アクリル等の透明な素材に印刷をする場合、色のインクでの印刷だけではステンドグラスのように透けた状態の仕上がりになります。

そこで、透けさせない仕上げにするために地色として白インクを印刷する事を「白押さえ」と呼びます。

白色のインクを使用しますが、原稿作成では“ブラックのベタ”でテンプレートの「白押さえ指定」レイヤーにご指定ください。

◇POINT
カラー原稿と同様に、カットラインとの間に2ミリの間隔が必要です。考慮のうえ指定してください。



STEP 3:カットラインを指定する
キーホルダーの形を指定します。
「カットライン指定レイヤー」の赤枠内にブラックのベタで指定してください。

illustratorで原稿を作製の場合も、カット指定は、必ず隙間の無い閉じられたパスで作成して下さい。

※中抜きのデザインはお受けできません。
 パーツ取付け部分以外に抜けた部分が出来ないように作成してください。

また、ベタの塗り残しが無いよう、あわせてご注意ください。
◇POINT
カラー原稿・白押さえ範囲との間に2ミリ以上の間隔が開くように大きく指定してください。

■テンプレートのレイヤーについて



STEP 4:チェーン穴の位置を指定する
パーツを通す穴(チェーン穴)の位置を指定します。
穴の直径は3ミリ以上でご指定下さい。

また、チェーン穴の周囲には絵柄との間に2ミリ、カットラインとの間に2ミリ、間隔が必要です。
◇POINT
テンプレートに推奨のチェーン穴見本をご用意しています。
ご利用ください。
なお、ナスカンパーツをご利用の場合はキーホルダーの端から5mm以内の場所にチェーン穴を指定してください。
中心に近いとパーツが付けられなくなる場合があります。
◇キーホルダパーツの付属しない商品では指定不要です。
■テンプレートのレイヤーについて

作成の注意点と作成例


 ※下記の点にご注意ください

◇各レイヤーは、結合せずにそのままご入稿ください。
◇印刷はUVインクジェット印刷です。
 オフセット印刷とは色味が異なりますのでご了承ください。
◇エッジの厳しい部分や幅の細い部分は、当店で若干の調整を加えさせていただく
 場合がございます。あらかじめご了承ください。


▼ 正しい原稿の例 ▼

■正しい原稿の作り方
    画像レイヤーとは別に「白押さえ指定」レイヤー及び「カットライン指定」レイヤーを作製し、
    指定箇所をブラックで塗りつぶしてください。(グラデーション不可)
    ※エッジの厳しい部分や幅の広い部分等は当社で調整を加える場合があります。
    ※「白押さえ指定」「カットライン指定」レイヤーは画像レイヤーとは結合せずそのままご入稿ください。
    
    ※ご注意ください※
    ◇チェーン穴は直径2ミリ以上、カットラインからは2ミリ以上離して作成してください。(カットラインから近いと割れる可能性があります。)
    ◇カットラインと絵柄は2ミリ以上離してください。
    ◇カットラインは赤線の内側いっぱいまで作成していただけます。

▼ 間違った原稿の例 ▼

■間違った原稿の例
    赤い枠がカットラインの最大範囲です。
    カットラインはこの枠内に収まるように作成してください。
    配置する画像はカットラインから2ミリ以上離してください。
    
    ※ご注意ください※
    ◇チェーン穴がカットラインから2ミリ以上離れていない。(割れる恐れがあります。)
    ◇カットラインと絵柄が2ミリ以上離れていない。
    ◇カットラインが赤線からはみだしている。

両面印刷について








アクリル商品別注意事項