サンライズトップ > 原稿作成方法 > データ原稿 > InDesignでモノクロ本文を作成する

仕様

新しくページを作成する場合は、以下の図を参考にしてファイルを設定してください。
■配置は裁ち落としまで
塗り足しが必要な図形、画像等を裁ち落としいっぱい(下の図の赤い線)まではみ出させて塗り足しを作成してください。
■配置する画像の種類
配置する画像がイラストの場合はTIFF又はEPS形式で作成してください。
写真画像の場合はデジタルカメラの保存形式がJPEGである為、JPEG形式でも構いません。
InDesignのファイルと配置した画像ファイルを必ず一緒に入稿してください。

※PDFファイルを画像として配置すると正しい出力結果を得られない場合がありますので、
配置画像には使用しないでください。

また、illustratorで作成したデータを配置する場合は、
フォントを全てアウトライン化してください。

推奨解像度、その他作成方法に関しては下記ページも合わせてご確認ください。

Photoshopでモノクロ本文を作成する

illustratorでモノクロ本文を作成する

テキストボックスに対して、文字数が多いと全て表示できなくなります。
これをテキストのオーバーフローといいます。

オーバーフローした部分は印刷されませんので、テキストボックスを調整するか、
文章量を調整してテキストボックスに全て収まるように作成してください。

テキストボックスに+で表示されている部分が
オーバーフローしている部分です。

テキストボックス左下の( )内の数値で
オーバーフローしている文字数を確認できます。
※図の場合は(51/2)なので総数51文字に対して
2文字オーバーしていることになります。

スペース(空白)も1文字として数えられますのでご注意ください。

ご使用になったフォントはInDesignのファイルと一緒にご入稿ください。
当社が所有しているパッケージ(下図参照)に収録されているフォントは、ご入稿いただかなくても構いません。
また、当社の出力環境で正しく出力出来ないフォント以外にも今後使用出来ないフォントが出てくる可能性があります。
その際は別のフォントに置き換えて再入稿していただく場合がある事をご了承ください。
■フォントの場所
フォントが入っているフォルダはコントロールパネルの中にあります。
入稿に必要なフォントがある場合は、この中からコピーして原稿データと一緒に入稿します。
■パッケージ機能
パッケージを使用することで、入稿するInDesignのファイル、配置されている画像ファイル、
使用されている欧文フォント、印刷仕様書が1つのフォルダに生成されます。
ただし、配置されたファイルにリンクしている画像や、使用されている和文フォントはコピーされません。
必要に応じて別途コピーしてください。
InDesignからPDFに変換する場合は、
「ファイル」メニューから「PDF書き出しプリセット」を選び、「PDF/X-1a2001(日本)」を選択します。
「PDF/X-1a2001(日本)」が無い場合は「プレス品質」を選択してください。
「トンボと截ち落とし」を選択します。
「カラーバー」「ページ情報」のチェックを外します
「ドキュメントの截ち落とし設定を使用」にチェックを入れます。
InDesignに画像を配置している場合、デフォルトの状態ですと解像度が高い画像はダウンサンプリングされてしまい、
モアレの原因となる可能性があります。
画像を配置する場合は「ダウンサンプルしない」を選択してください。
・バックアップは必ず取ってください。
 ディスクの取り扱いには万全を期していますが、万が一のデータ破損には責任を負いかねます。
入稿するメディアに正しくデータが書き込まれている事や、必要なデータの入れ忘れにご注意ください。

不要なデータは入稿しないでください。

 ※当社で推奨している方法以外で作成されたデータに関しては補償の対象外とします。

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