1. >
  2. >
  3. >
  4. Photoshopでモノクロ本文を作成する

原稿作成方法:Photoshopでモノクロ本文を作成する

新規作成

新しくページを作成する場合は、以下の図を参考にしてファイルを設定してください。

「新規作成」でファイルを作成する

Photoshop新規作成

上の数値はB5サイズの仕上がり寸法に対して塗り足しを上下左右に5mm付けたサイズになっています。
(その他の原稿サイズもすべて5mmの塗り足しを付けたサイズで記載しています)

解像度

モノクロ原稿の推奨解像度

解像度は画像の画素の密度を表す数値で、印刷物では数値が大きいほど画像の細部まで再現された印刷になり、逆に数値が小さいほど画像が粗く全体的にぼやけた印刷になります。

下記の数値は当社推奨解像度です。
各数値以外の解像度でも作業は可能ですが、数値によっては仕上がりが粗くなる、モアレが発生するなどの恐れがありますので、極力推奨解像度での作成をお勧めします。

カラーモード

原稿のカラーモードについて

グレースケール、またはモノクロ2階調いずれかのモードで作成してください。

レイヤー

レイヤーの統合

ご入稿用のデータを保存する前には、必ずレイヤーをすべて統合してください。
レイヤーが統合されていない場合、不要なレイヤーの画像が印刷されてしまったり、必要なレイヤーの画像が印刷されないなどのトラブルが起こる可能性があります。

※後々データの変更・改訂が出来るよう、必ずレイヤー統合前のデータは別に保存しておきましょう

■レイヤーの統合方法

チャンネル

不要なチャンネル・パスを削除する

作業用パスやアルファチャンネルなどが残っていると印刷に悪影響が出る場合がありますので、入稿前に必ず削除してください。

■不要なチャンネルの削除

必要なチャンネル以外を選択し、ごみ箱のアイコンをクリックしてください

■印刷に不要なチャンネル
  • グレースケールモード ▶【グレー】以外のチャンネル

※モノクロ2階調では、チャンネルの作成及び使用が出来ません

■パスを削除する

入稿時にパスパレットはパスが無い状態にしてください

注意事項

原稿作成時・入稿用データに関する注意事項

  • レイヤー統合前のデータは置いておきましょう
    後日データを変更・改訂する場合や入稿データに何らかの不備があった場合の修正用として、レイヤー統合前のデータは入稿用データとは別にして必ず保管しておきましょう
  • 保存やバックアップは定期的に行ないましょう
    作成途中に何らかの原因でデータが消えても問題がないように、保存はこまめに行ないましょう
    また、作成用フォルダとは別の場所で定期的にデータをバックアップしておくとより安全です