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アナログ原稿(紙原稿)の印刷がさらにキレイに

アナログ原稿(紙原稿)をキレイに再現するコツ

 

新システムでは後で詳しく述べますが

こんな利点があります

↓↓↓

 

まずは驚愕の再現力の差をご覧下さい

↓↓↓

 

アナログ原稿の再現がアップしました

従来のアナログ再現
従来のアナログ再現 従来のマスター製版による製版・印刷によるものです。

細かな点が密集したトーンが少しつぶれ気味で、細い線も太り気味です。これは細い線や細かい点が飛ばないように、濃いめに製版したためでもあります。
 
今のアナログ再現
  細かな点が密集したトーンでも、一つ一つの点をしっかり再現することができるので、トーンが飛んだり潰れたりすることなく、クリアな印刷物となります。また、細い線もしっかり再現できるので、無理に濃い目の製版を行う必要がなく、最適な濃度で作業が行えます。




従来のアナログ再現2
従来のマスター製版による製版・印刷によるものです。

細い線が隣り合った部分や、細かく入り組んだ部分がつぶれ気味に印刷されています。
 
今のアナログ再現2
  細い線が隣り合った部分や、細かく入り組んだ線の上にトーンが重ねられた部分もキレイに抜けて、線をシャープに再現することが可能です。


従来のアナログ再現3
従来のマスター製版による製版・印刷によるものです。

黒ベタの中の細い線がつぶれ気味で、グラデーションのトーンもつぶれた雰囲気があります。
今のアナログ再現3
黒ベタの中のごく小さな点や、細かい白抜きの線も潰れることなく、再現することができます。同様にグラデーショントーンもクリアな再現が可能となります。


新しいアナログ製版システム

 
お客様の声





 

最新のアナログスキャナを導入

最新のアナログ原稿スキャナを導入

25部のプチセットでも、本文をこのスキャナーで作業をしています。

細い線から難しそうなトーンまで、バッチリ再現してくれます。

 




データ化した原稿は、しっかりPCでチェックしています。
納得いく画像がスキャンできるまで、何度も撮り直しをする事もあります。

ごみ取りなどもタブレットを使って、きれいなデータに仕上げます(^ ^)

アナログ原稿画像処理

300部以上ならCTP出力

CTP

300部以上の本文なら、ちょっと材料が高いけどアルミ板に出力して大型印刷機で印刷します。とてもキレイな仕上がりになりますよ。

 

200部までの本文はシルバーデジプレートで出力して、小型の印刷機で作業しますが、マスター製版に比べると、段違いの品質で仕上がります。(^^)/
デジプレート

新しいアナログ製版システムの利点

原稿混在でもOK

全てデータ化するのでデータ原稿や同人誌用原稿用紙、投稿用原稿用紙が混在してても大丈夫。アンソロジー本や再録本も安心してご入稿ください。

でも原稿サイズはある程度まとめて(8P毎とか)でお願いします。1〜2P毎にちょこちょこ変わるのはご勘弁を・・・。


※一部メニューでは原稿の混在はできません。ごめんなさい。

原稿カットが不要

面付け作業が不要なので、原稿をカットすることがなくなりました。

原稿が傷ついて悲しかった人も、これからはHAPPYです(^^)

 

 

スクリーントーンを選ぶ時は、0〜90線(60線=60L ※シート上の下部に明記されていることが多いです) 点の濃さは10%〜50%のものをお勧めいたします。

(同人誌用原稿用紙→A5サイズなど縮小して製版する場合は、トーンの点そのものが小さくなる為さらに再現が落ちます。)

トーンが濃すぎた場合、トーンの潰れを防ぐため、薄めに撮るような設定を製版時に行いますが、この場合原稿の線が細いと線の方が飛んでします可能性もあります。

逆にトーンが薄い場合は、トーンが飛ばないように濃いめに撮るような設定を行いますが、この場合は原稿の線が太めになってしまう可能性が高くなってしまします。


私たち製版技術者は、いつも最適な製版濃度というものを意識して作業を行っていますが、「どうしても線が飛ぶ・・・、トーンがつぶれる・・・どちらを生かす?」なんて選択を迫られる場合があります。

極力最適な濃度のトーンを使用することにより、皆様の原稿のポテンシャルを最大限に引き出せると思います。

 


原稿に使用するインクは、濃い黒のインクを使用して下さい。

水性ペンや濃度の薄いインクで描いてしまうと、上手く製版できない場合があるので、濃い目に撮る設定で作業を行う必要が出てきてしまいます。そうなってしまうと、濃い目のトーン等がつぶれてしまい、がっかりな仕上がりになってしまう場合があります。

 


下書きの鉛筆線などは、しっかりと消しておきましょう。

「薄い線だから大丈夫」と思っていても、普通に製版してしまうと完全に消えてしまうものではなく、薄らと下書きが残ってしまいます。この下書きを製版で飛ばすためには薄めに版を撮る必要があるので、薄いトーンや細い線がとび気味になってしまいます。

尚、消しゴムのカスが原稿についていたり、またトーンの下にもゴミがあったりすると、製版・印刷でしっかりと出てしまいます。

キレイな原稿作りはきれいな印刷に仕上げる第一歩です。できるかぎりゴミや汚れのない原稿に仕上げることをお勧めいたします。

 



スクリーントーンの中にはトーンの部分がグレーになっているものがあります。

このようなトーンは製版・印刷するとムラになったり飛んでしまったりします。グラデーショントーンや濃いめのトーンの場合はつぶれやすくなり、重ね貼りをした場合は特に潰れてしまいます。

トーンを選ぶ場合は、トーンの印刷がしっかりとした黒で、トーンのない白い部分がしっかりと抜けているものを選んでください。

また網点の形状も丸い物をお勧めいたします。

 


プリントアウトした原稿を持ち込む場合は、出力時に黒インクのみで出力するようにして下さい。

また、データは、線数は100線より目を粗くし、角度は45°、網点形状は円形を選択してモノクロ2階調に変換して出力してください。

出力がグレースケール(出力にグレーの部分がある)であったりカラー出力されていると、正しく原稿を読み取ることができないので、薄い点は飛んでなくなり、濃い点はつぶれてベタになってしまいます。

 


白のメンディングテープ(スコッチテープ)をトーンの上に貼っていると、テープの貼られている部分のトーンのみ濃く印刷されてしまいます。また線の上にテープを貼ると、その部分のみ線が薄くなり、場合によっては飛んでしまいます。

上記の理由によりトーンの上にメンディングテープを貼るのはお勧めいたしません。(特にグラデーショントーンの上はお勧めできません)

どうしてもテープを貼る必要がある場合は、トーンや線が重なっているテープの上からしっかりと擦って圧着してください。なお、セロファンテープも跡がでるので気を付けて下さい。

 


写植の貼り込みは、用紙の裏全面にノリを付けて、しっかりと貼り込むようにしてください。貼り込みが甘いと、途中で剥れてしまって台詞が行方不明になってしまいます。

また、写植を貼り込んだ際にノリがはみ出てしまったり、写植の用紙の際が汚れてしまったときには、キレイにしておきましょう。汚れが印刷に出てしまう場合があります。

 

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