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ドキュメントを作成する時は規格寸法で作成してください

文字飾りの設定で太文字の設定を行わないでください

画像は必ずグレイスケールもしくはモノクロ2階調で
本文データにはノンブルは必ずつけてください
出力見本は必ず添付してください。
出力見本の文字の見え方と実際の出力ではイメージが異なる場合があります。
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ドキュメントを作成する時は規格寸法で作成してください

PhotoshopやIllustratorでデータを作成するときは塗り足し込みのサイズで作成をお願いしていますが、InDesignではドキュメントサイズの設定時は必ず規格寸法どおりのサイズで作成してください。これらのソフトは自動的にドキュメントサイズにあわせて自動トンボをつける機能があるからです。

これらのソフトで塗り足しを作成する場合は、ドキュメントの外側に絵柄を連続させることにより作成してください。

水色の線がドキュメントの端。塗り足しを作成するには(この場合は黄色のボックス)ドキュメントの端より3〜5ミリドキュメントの外に出すようにして作成する。

 

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文字飾りの設定で太文字の設定を行わないでください

和文フォントを使用する時、InDesignの文字飾りの設定で太文字の設定や袋文字の設定を行わない出でください。家庭用のプリンターではその効果が再現されますが、出力機ではこれらの設定は無視されるか予想外の効果が現れます。太文字を使用したい場合は必ず書体を変更することにより行ってください。

 

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画像は必ずグレイスケールもしくはモノクロ2階調で

モノクロ本文データをご入稿の際は画像データは必ずグレイスケールやモノクロ2階調で保存したものをご入稿ください。RGBデータなどでのご入稿はトラブルの元ですのでご遠慮ください。

画像の保存形式はTIFF形式またはEPS形式を指定してください。(Windowsデータでモノクロデータの場合はTIFF形式をお奨めします)

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本文データにはノンブルは必ずつけてください

本文をデータでご入稿の場合は、必ず印刷に出る部分にノンブルを入れてください。

ノンブルのないページが半分以上あった場合、もしくは2P単位で連続して入っていない場合は、1Pにつき30円の追加料金が加算されますのでご了承ください。

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出力見本は必ず添付してください

文章物を中心としたデータを入稿するときは必ず出力見本を添付してください。

オンラインでご入稿の場合、送付方法にはFAXで送る方法、PDFファイルにして送る方法、出力物を別途郵送で送る方法がございます。

FAXで送られる場合は、現在は極力全ページをFAXしていただくようお願いしております。 ページ数が多い本の場合は、PDFや別途郵送でお送りください。

PDFデータで見本をお送りいただく場合は、作成したPDFファイルが正しい出力になっているか確認の上、ご送付ください。 別途郵送でお送りいただく場合は、お手数ですが締切日当日に見本が届くよう、事前にお送りください。

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出力見本の文字の見え方と実際の出力ではイメージが異なる場合があります。

添付された出力見本に比べ、実際の出力の文字やラインは細めに出力される場合があります。

QuickDrowプリンターで出力されたデータより、出力機で出力されたデータの出力方法が異なるためです。またPostScript Printerで出力見本を出された場合でもプリンターの解像度や出力方法の差などにより、これらの違いが出る場合があります。これらの現象は出力機メーカーやフォンとメーカーに確認しましたが確実に回避できる方法は有りませんので、この出力の差異に関してはご了承ください。



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