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Windowsで使用可能な和文フォント

Windowsで出力できないフォント

Windowsではプロポーショナル書体は使用しないでください

Windows版PageMakerで文章を作成するときの注意

Windowsデータの出力は文字組みがややずれる可能性があります
本文データにはノンブルは必ずつけてください
文字飾りの設定で太文字の設定を行わないでください
出力見本は必ず添付してください
ドキュメントを作成する時は規格寸法で作成してください
画像は必ずグレイスケールもしくはモノクロ2階調で
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  Windowsで使用可能な和文フォント

Windows版のInDesign、Wordでの出力時は、以下のフォントが使用可能です。他のフォントを使用したい場合はフォントデータをお持込いただくことにより使用可能ですが、正しく出力されない場合がありますので、ご了承ください。

その他のアプリケーションではアウトライン化を行うことにより、様々なフォントが使用可能です。

当社では下記Fontをご用意しておりますが、Fontによりましてはお客様側と当社側でバージョンが異なることにより、出力にトラブルが発生することがございます。

WORD、InDesignでご入稿の際は、極力ご使用になられたFontデータをお持ち込みいただけますようお願い申し上げます。



出力可能なフォントパッケージ

■Windowsに標準でインストールされているフォント

ダイナフォントTypeX TrueType 150(プロポーショナルフォントはサポート外です)
TrueTypeWorld ValueFont D2(HG小澤楷書体は使用できません)
FontAvenue セレクト18書体パック(プロポーショナルフォントはサポート外です)
インデザイン・Adobe CSバンドル

補足説明

WindowsではTrueTypeFontの出力が可能ですが、出力が不可能なフォントが存在したり、同じ名称のフォントでもバージョンによって正しく出力ができないなどのトラブルが生じるため、出力可能なフォントを制限させていただくことになりました。

欧文フォントなどはフォント数が多いため特定することができませんでしたが、上記パッケージに含まれる欧文フォントに関しては問題なく出力可能です。

その他のフォントに関しては(和文・欧文ともに)フォントデータを持ち込むことにより対応可能な場合が多いですが(PDFに埋め込み可能なフォントなら、まず問題ありません)、確実な出力はお約束できなくなりますので、ご了承ください。



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Windowsで出力できないフォントについて

WindowsのTrueTypeフォントで下記のフォントは弊社の出力機では正しく出力されま
せん。(MSゴシックやMS明朝などの書体に変換されます)

下記フォントはご使用にならないようにお願いいたします。

「麗流隷書」「恋文ペン字」「有澤行書」
「有澤太楷書」「有澤楷書」「ふみゴシック」
「魚石行書」「fsイラスト94」「富士ポップ」

 


Windowsではプロポーショナル書体は使用しないでください

Windows版PageMakerとプロポーショナルフォントとの相性はあまりよくありません。PageMaker上でプロポーショナルフォントを使用すると約物(「など)を使用した前後の文章で文字間が妙に空いたり縮まったりします。こちらでの対処は不可能ですので、PageMakerのファイルをご入稿時にはプロポーショナルフォントを使用しないようにしてください。(家庭用のプリンターではこの問題はおこりません。出力機に弊社で使用しているPSドライバーの問題です)

プロポーショナルフォントは各フォント名に「P」という文字が入っています。

 <例> MSゴシック − MSPゴシック
       HG平成角ゴシックW5 − HGP平成角ゴシック体W5

(右側がプロポーショナルフォントです)

上が「MSゴシック」、下が「MSPゴシック」。下のプロポーショナルフォントで作成されたデータは出力すると「の後ろが変に空いたりします。


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Windowsデータの出力は文字組みがややずれる可能性があります

Windows版のPageMaker、InDesignなどはWindowsの仕様の関係で製作環境と出力環境のマシンが変わると文字組みが一部変わってしまう可能性があります。

文字組みが変わってしまうと文字のオーバーフローなどでページが1P増えたり、文字の一部が消えてしまったりする可能性があります。そのような致命的なトラブルに関しましてはサンライズで処理を行い不都合がないよう作業を行いますが、Windows版ページメーカー,InDesignでは若干当初ご入稿いただいたデータより文字組みが変化することをご承知おきください。

尚、この問題はWindows版イラストレーター(フォントをアウトライン化した場合)やPhotoshopではおこりません。

 

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本文データにはノンブルは必ずつけてください

本文をデータでご入稿の場合は、必ず印刷に出る部分にノンブルを入れてください。

ノンブルのないページが半分以上あった場合、もしくは2P単位で連続して入っていない場合は、1Pにつき30円の追加料金が加算されますのでご了承ください。

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文字飾りの設定で太文字の設定を行わないでください

和文フォントを使用する時、編集ソフトの文字飾りの設定で太文字の設定や袋文字の設定を行わないでください。家庭用のプリンターではその効果が再現されますが、出力機ではこれらの設定は無視されるか予想外の効果が現れます。太文字を使用したい場合は必ず書体を変更することにより行ってください。

 

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出力見本は必ず添付してください

文章物の場合は必ず出力見本を添付してください。出力見本がない場合トラブルが生じた場合責任を負いかねますのでご了承ください。

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ドキュメントを作成する時は規格寸法で作成してください

PhotoshopやIllustratorでデータを作成するときは塗り足し込みのサイズで作成をお願いしていますが、InDesignではドキュメントサイズの設定時は必ず規格寸法どおりのサイズで作成してください。これらのソフトは自動的にドキュメントサイズにあわせて自動トンボをつける機能があるからです。

ドキュメントを規格寸法+塗り足しのサイズで作成された場合、出力できないことがありますのでご注意ください。

これらのソフトで塗り足しを作成する場合は、ドキュメントの外側に絵柄を連続させることにより作成してください。

 

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画像は必ずグレイスケールもしくはモノクロ2階調で

モノクロ本文データをご入稿の際は画像データは必ずグレイスケールやモノクロ2階調で保存したものをご入稿ください。RGBデータなどでのご入稿はトラブルの元ですのでご遠慮ください。

画像の保存形式はTIFF形式またはEPS形式を指定してください。(Windowsデータでモノクロデータの場合はTIFF形式をお奨めします)

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