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Photoshop(その他ビットマップ系ソフト)で作成する
推奨画像解像度は250〜350PPI
画像サイズは規格寸法+背厚+塗り足し
画像のゴミは必ず確認
自宅のスキャナーで着色した画像を取り込む場合
その他の注意事項

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Photoshop(その他ビットマップ系ソフト)で作成する

推奨画像解像度は250〜350PPI(350DPIが最適です)
画像サイズは規格寸法+背厚+塗り足し
画像のゴミは必ず確認!
自宅のスキャナーで着色した画像を取り込む場合
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推奨画像解像度は250〜350PPI

フルカラー印刷に最適な画像解像度は350PPI(DPI)です。 350PPIでの作成がきびしい場合でも250DPI以上はキープすることをお勧めいたします。 「PPI」という単位は「Pixels/inch」のことです。 Photoshopの初期設定画面では「PPI-Pixels/inch」と「 PPC-Pixels/cm」の両方の単位が使えますが、 必ず「Pixels/inch」の単位を使用してください


こちらが適正な設定 ○



こちらは×
解像度が「pixcel/cm」になっています

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画像サイズは規格寸法+背厚+塗り足し

まずは本の規格サイズを確認してください。
B6サイズ 128×182mm
A5サイズ 210×148mm
B5サイズ 257×182mm
A4サイズ 297×210mm


次に本の背厚(本の厚み)を考えます。
この厚みはページ数や紙の種類(重さ)に左右されます。

本文 上質70kg 100Pで 約5mm
本文 上質90kg 100Pで 約6mm
本文 上質110kg 100Pで 約7mm


表表紙のデータと背厚分のデータ、そして裏表紙のデータで仕上がり サイズ分のデータができますが、印刷物を作るときのお約束として「塗り足し」というものをつける必要があ ります。 この「塗り足し」は紙原稿や本文原稿でも必要なものです が、絵柄が断ち切りぎりぎりまである場合、画像を断ち切りより 外、3〜5mm外側に延長することをいいます。これが作られていないと 、本を断裁したときに本の隅のほうに白く紙色が出たり出なかったり します。

↑青いガイドが断ち切り線
 断ち切りよりも外側に画像が連続している
 この外側が「塗り足し」。
↑この部分が背厚

塗り足し部分は本に仕上がったときには切られてしまうので、文字など仕上がったときに絶対に出ていなければならない部分は断ち切り部分に描かないこと。また断ち切りぎりぎりに文字などを入れるのもあまり美しくない。最低3mm程断ち切りより内側に離しておくと無難です。
たまに「塗り足し」としてこんな感じで黒い枠を作ってこられる方がいらっしゃいますが、これはまちがいです。
と、いうことで 原稿には上下左右それぞれ5mmずつ、塗り足しを作成して下さい。
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画像のゴミは必ず確認

原画をスキャナーで取り込んでデータを作成していった場合、原稿についていたゴミなどがついたまま入稿されることがあります。モニタ上ではあまり判らないですが、印刷なったときはバッチリ出てしまいますので、スキャニングの後はすぐにゴミをチェックする習慣をつけましょう。Photoshopでは画像を100%に拡大してチェックするといいでしょう。




また、モニタ上では「白」と思っている部分でも、実は薄いグレーになっている可能性もあります。必ず「白」とつもりで作成しているの部分のデータが本当に「白」のデータであるか確認してください。これはPhotoshopでは「ウインドウ/情報を表示」でCMYKモードの場合は各色が全て「0%」、RGBモードの場合は各チャンネルが「255」であれば「白」いデータです。


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自宅のスキャナーで着色した画像を取り込む場合

蛍光カラーなどで原画の着色した場合は、場合によっては原画の色味とデータの色味が多少差異がある場合があります。これは蛍光カラーをスキャナーが正確に認識できないためです。この場合、データの色見本として原画をお持込みになられても原画通りの色味が出ない場合がありますのでご了承下さい。
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その他の注意事項

蛍光カラーなどで原画の着色した場合は、場合によっては原画の色味とデータの色味が多少差異がある場合があります。これは蛍光カラーをスキャナーが正確に認識できないためです。この場合、データの色見本として原画をお持込みになられても原画通りの色味が出ない場合がありますのでご了承下さい。
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