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文字、図形などの着色はCMYKカラーで
Illustratorのデータで5色カラー
TrueTypeフォントは必ずアウトライン化
Photoshopなどで作成した画像を貼り込む場合
貼り込む画像は極力100%のサイズで
Illustratorのデータにはトンボを付けてください
細い線の再現は・・・
Illustratorでラインを描く場合
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  文字、図形などの着色はCMYKカラーで

Illustratorではプロセスカラー(CMYKカラー)以外にスポットカラー(特色)という形で着色が可能ですが、プロセスカラー(CMYKカラー)以外で着色されると、その部分の色成分は出力されません。必ず着色はプロセスカラーで行なうようにしてください。

着色は必ず
CMYKカラーで
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Illustratorのデータで5色カラー

文字データに5色カラーの指定をする場合は、とりあえず蛍光ピンクを入れる部分をマゼンタ(M)で指定をしておきます。そして出力見本を添付して蛍光ピンクの入る文字部分に関して、蛍光ピンクが何%入るか指定をしておいてください。 蛍光ピンクの部分にIllustratorで特色指定をしてもこの部分は完全に無視されますので、必ず上記方法をを使ってください。
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TrueTypeフォントは必ずアウトライン化

TrueTypeフォントを使用した場合は必ずIllustrator上でアウトライン化を行なってください。このアウトライン処理を行なわなかった場合は出力が不可能ですので、再入稿していただくことになります。 ただし、弊社の所持するPSフォントのスクリーンフォントを使用した場合はこの限りではありません。しかし弊社に存在しないPSフォントのスクリーンフォントを持ち込まれた場合は出力できませんのでご注意下さい。 (モリサワフォントも極力アウトライン化してください)
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Photoshopなどで作成した画像を貼り込む場合

Photoshop等で作成した画像を貼り込んだデータを入稿することが可能です。Photoshopでの画像の作成方法はこちらのページをご覧下さい。


作成した画像データは必ずEPS形式で保存します。
オプション等の項目は上記と同じように保存してください。

EPS保存したデータはIllustratorのデータ上に必ずリンクとして配置してください。TIFF形式の画像やPhotoshop形式の画像を直接貼り込まれた場合は受付できないことがありますのでご注意下さい。


↑ リンクに必ずチェックを入れてEPS画像を配置

作業完了後、保存する場合はIllustrator EPS形式で保存します


次に保存時のオプションの設定です。(Illustrator8.0Jの場合) 「互換性」は「8.0」、「プレビュー」は「8-bit(256色)Macintosh」とし、「配置した画像を含む」オプションはチェックしてさい。


下はIllustrator5.0Jの場合です。「プレビュー」を「Macintoshカラー」 「ファイル形式」を 「Adobe Illustrator 5J」とし、「配置されたイメージを含む」のオプションはチェックを付けないようにしてください。



「配置されたイメージを含む」のオプションにチェックをつけないで保存を行なおうとすると以下のようなメッセージが表示されますので、その場合は「配置したアートワークを含て保存」を選択してください。



ご入稿時にはIllustratorデータと配置した画像データ、両方を必ずご入稿下さい。

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貼り込む画像は極力100%のサイズで

配置する画像データはIllustrator上で自由に拡大縮小が可能ですが、画像データは極力100%の大きさで配置するようにしてください。(推奨は90〜110%程度の拡大・縮小率) これは拡大を行なうと画像の劣化が生じ、逆に縮小すると画像に対して必要データ容量以上のデータを出力することになり、出力が困難になる可能性があるためです。 (モノクロ2階調画像やスクリントーン状のデータを作成された場合は、拡大・縮小は行わないようにしてください)
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Illustratorのデータにはトンボを付けてください

イラストレータでデータを作成の場合は必ずトンボを作成してください。また、トンボを作る際はIllustratorで「フィルタ/クリエイト/トリムマーク」でトンボを作成してください。

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細い線の再現は・・・

IllustratorでK100%以外の0.5ポイント以下の細い線は、印刷上の再現が不可能な場合があります。ラインを描く場合は1ポイント以上のラインを描くことをお勧めいたします。またK100%のラインでも細いラインはオーバープリントをかけておくことをお勧めします。
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Illustratorでラインを描く場合

Illustratorでラインを描く場合、必ず着色の設定が「線」に着色する設定になっているか確認してください。「塗り」でラインを着色した場合、画面上及び家庭用プリンターではラインの再現が可能ですが、イメージセッターで出力した場合、そのラインはあまりにも細い線として出力されるため印刷上では再現できません。 必ずラインを描く場合、着色は「線」の設定で行なってください。

この設定でラインに着色すると印刷では再現されません。 必ず「線」の設定で着色してください。

Illustrator5.0/5.5の場合。この設定でラインに着色すると印刷では再現されません。 必ず「線」の設定で着色してください。
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